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一般社団法人 アジア調査会 The Asian Affairs Research Council

アジア・太平洋賞

若手研究者の登竜門 合計130人が受賞

アジア調査会創立25周年記念で1989年(平成元年)に創設しました。毎日新聞社とアジア調査会が共同で主催し、アジア・太平洋の政治、経済、外交、文化などについて優れた著書を発表した研究者や実践者に贈られます。スルガ銀行が特別協賛、日本生命と三菱商事が協賛、全日空が協力してくれています。第29回までの受賞者は合計130人に達しています。

第30回アジア・太平洋賞

「第30回アジア・太平洋賞」推薦図書を募集

第30回アジア・太平洋賞の推薦図書を募ります。自薦・他薦を問いません。
<賞>
 ▽大賞1点=記念の盾と賞金200万円、副賞として全日本空輸(ANA)より国際航空券
 ▽特別賞3点=記念の盾と賞金30万円
 ▽大賞、特別賞受賞図書の出版社に記念の盾

<主催>毎日新聞社、一般社団法人アジア調査会
<後援>外務省、文部科学省、経済産業省
<特別協賛>スルガ銀行
<協賛>日本生命、三菱商事
<協力>全日本空輸(ANA)

<対象>過去1年間(2017年7月1日から2018年7月初旬)に日本国内外で発刊された研究者、実践者らによるアジア・太平洋地域の政治、経済、社会、文化などに関する日本語の著書。著者の年齢、国籍は問いません。

<応募先>著書1冊を〒100―8051東京都千代田区一ツ橋1の1の1、毎日新聞社内、一般社団法人アジア調査会へお送りください。締め切りは7月10日。

<選考委員>
・五百旗頭真・アジア調査会長=選考委員長
・田中 明彦・政策研究大学院大学学長
・白石  隆・熊本県立大学理事長
・高原 明生・東京大学公共政策大学院長
・小松  浩・毎日新聞社主筆

<発表>10月初旬、毎日新聞、アジア調査会が発行する情報誌『アジア時報』などで

アジア太平洋賞 協賛企業

<特別協賛> スルガ銀行
<協賛> 日本生命
<協賛> 三菱商事
<協力> 全日本空輸(ANA)